NHK「陽炎の辻2」は9月6日から始まる。
その第1回は「再びの夏」。
NHKワールド・プレミアムによると、なんと原作では12巻に登場する吉祥天の親方(寺島進)が、いきなり登場する。
武左衛門(宇梶剛士)の一家が金兵衛長屋へ越してくる。
「呉服屋が盗賊「黒頭巾」に襲われ、磐音は吉祥天の親方(寺島進)が関係していると推測する。
親方はかつて黒頭巾を統率していたが、手下が暴走して凶悪な盗賊になったのを抑えられず、磐音の手を借りようとしていた」のだそうな。
(なんで盗賊の頭が磐音を知っているんだろう?)
続いて第2回目「姉妹」には、タイトル通りに早くもお佐紀(北川弘美)、お香奈(森ほさち)の姉妹が登場。
お香奈の頼りない恋人である大塚左門の役は河野安郎。
第3回目「心残り」には、鶴吉(賀集利樹)が顔を見せ、どうやら話の中心らしい。
第4回は「白鶴の宴」で、 白鶴太夫が登場。
同じく
NHKワールド・プレミアムによると、紅葉狩りではなく月見の宴に招かれるんだそうな。
招く相手は深見屋(赤井英和)。
深見屋って誰?
どうやら髭の意休のことらしい。
NHKとしては意休をそのまま描くことは難しいのかも知れない。
これを妬んだ大口屋(花王おさむ)が用心棒を連れて襲ってくるが、磐音と柳次郎、武左衛門が撃退する。(オイオイ・・・)
予想通り、順番は滅茶苦茶。
おこんが狐に騙される話はいいとして、吉右衛門らとの伊豆行きもなしか?
淳庵はどうしたのだろう?
なにやら、見る前からがっかりするような・・・・・・・