
「陽炎の辻」など、もはや興味はなくても、「居眠り磐音江戸双紙」と表題に掲げていれば関係する情報は自然に集まってくるもの。
集まった以上は、「居眠り磐音江戸双紙」に類する話題となれば伝えねばなるまいて。
・・・などと言い訳をしながら、最近の情報をひとつ、ふたつ。
どうやら、佐江傳三郎役は山口馬木也らしい。
また、磐音と一緒に助太刀の旅に出るのは一郎太ではなく品川柳次郎だとか。
これは、まあ予想されたこと。
しかし、一文にもならない助太刀に、貧乏御家人が内職を放り出してノコノコついて行っていいものか。
まさか、その日暮らしの武左右衛門までついて行くのではなかろうな。